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技術士(森林部門/林産)について

「技術士」は5大国家資格に数えられる難関資格の1つです

技術士法に基づき、高度な知識と応用能力が認められた技術者としての国家資格。
代表取締役 寺河未帆は
2018年(平成30年) 技術士(森林部門/林産) 判定AAA で合格し、技術士登録しました。

技術士第二次試験の2か月前から受験対策をはじめるも、10日前の2018年7月6日に、一場木工所は平成30年西日本豪雨により、1m超の浸水被害。
そのため1か月の全面操業休止。
試験前3日間のみ勉強して試験に臨み、受験決意から、2年で無事合格いたしました。

森林部門 合格登録者数 累計1398 (2018.3月時点)
うち「林産」 累計151 (2018.3月時点)
うち広島県内 累計4名 (寺河含む)
2018年の技術士全体の平均合格率 9.3%

※技術士には21部門あり、森林部門は「林業」「林産」「森林土木」「森林環境」に分かれていましたが、「林業」「林産」は平成30年を最後に統合され「林業・林産」となっています。

<林野庁における「技術士(森林部門-林産)の活用について>
◎林野庁 林政部 木材産業課からの回答(概要)
・木材産業課では、補助事業・委託事業の採択に当たって、技術士(森林部門-林産)の参画を重要視している。
応募される際、実施団体の中に技術士の有資格者がいる場合には、申請者の属性の「有資格者」欄に「技術士(森林部門-林産)」と明記して頂きたい。
・建築・土木等、国民の生命・財産に直接関わる構造物の材料を開発・製造する企業・大学・試験研究機関等の職員においては、技術者倫理を重視する「技術士」資格の積極的な取得を期待する。
※上記「森林部門技術士会ホームページ」資料から抜粋 (出典:日本木材学会メルマガ)
http://www.forest-pro.jp/2018-04-23-rinnsan-katuyou.pdf

<技術士 Professional Engineer とは>
「科学技術に関する技術的専門知識と高等の応用能力及び豊富な実務経験を有し、公益を確保するため、高い技術者倫理を備えた、優れた技術者」の育成を図るための、国による資格認定制度(文部科学省所管)です。
「技術士」は、科学技術分野における専門的知識及び応用能力を有する技術者として、技術士法に基づいて認定された最高レベルの国家資格であり、技術士としての技術・識見及び技術者倫理を通じて広く森林・林業分野における社会的貢献を目指しています。
公益社団法人日本技術士会
https://www.engineer.or.jp/
森林部門技術士会
http://www.forest-pro.jp/