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木育って何だろう?

2019/8/25

みなさん、「木育」って読めますか? 「もくいく」と読みます。

子どもから大人まで、木材や木製品とのふれあいを通じて木材への親しみや木の文化への理解を深めて、木材の良さや利用の意義を学んでもらうための教育活動のことです。

木っていいよね。木を使うといいよね。というイメージはあるものの、木製品を使うとどういう効果があるのか、エコだというけどどういいのとか、実はあまり伝わっていないことがたくさんあります。
「木育」も林野庁でも2010年から提唱していますが、近年になってやっと知られてきた感じです。
このコラムでは、そんな話を少しずつ分かりやすくお話ししていけたらなぁと思っています。

一場木工所の木のおもちゃは、「木とともに育む」おもちゃです。
「今の子どもたちにすこしでも、塗装のない本物の木に触れあってもらいたい」という想いで、塗装もできるだけ少なくしています。
本来の木の肌ざわりや香りなど、五感を使ってあそんでもらいたい。
木の香りや心地よい木の音でお母さんも癒されて欲しいなぁと思っています。

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