ひなたぼっこ®について

日の木 [Hinoki]

「和式」ではなく「和様式」、最高品質の建材は千年の時を超え、現在に当時の様式美を伝えます。
格調高いその香りは神宮の用材に用いられ、日本文化を代表する樹木として知られるようになりました。
その名は太陽を表す日の文字を与えられたと言われてます。
現在の広島の木材 (丸太) の生産量のうち、50%がヒノキが占めており、この比率は毎年上昇していきます。
また、全国でも10位のヒノキ材生産量となっています。


ひなたぼっこ®とは

西日本一の森林面積が育んだ、広島のヒノキを6ヶ月間以上かけて太陽と風の力でゆっくりと自然乾燥 (おひさまドライ) した木材のこと。
広島県産のヒノキを風通しの良い、屋根のある場所で6ヶ月間以上、ゆっくりとおひさまドライ。
おひさまと風の力で、削るとやさしいピンク色のきれいな木目のひなたぼっこ®になります。
通常の高温人口乾燥では、香気成分 (油分) の多くは失われてしまいます。ですが、ひなたぼっこ®は、自然乾燥していますので香気成分の中でも失われやすい、リモネンやα-ピネンが豊富に残っています。
特に広島のヒノキの香りは、他の地方の木材に比べ、ヒノキ特有のツンくる香りが少なく、柑橘系のすっきりとした甘い香りが特徴です。


カンナリボン

天日で自然乾燥したヒノキ「ひなたぼっこ®」。
その「ひなたぼっこ®」をカンナリボンとして生まれ変わらせました。


広島県三次市 [Hiroshima Miyoshi]

良質の檜が育つ条件は朝夕の寒暖差、そして綺麗な水。
中国山地の高原に位置する、ここ三次市は、その全てを兼ね備えています。
出雲大社の遷宮でご使用頂く檜が育てられているのも自然の流れ。
西日本一の森林面積が育み、自然乾燥させた逸品を三次からお届けします。